【おしりの定番筋トレ】脱ピーマン尻!四角いお尻をまるくしたい!

アラサーになると、お尻が垂れ下がってしまいがちですよね。

・デニムを履いた後ろ姿に自信がない・・・。

・水着はスカートタイプばかり選んでしまう

・お尻と脚の境めラインが下がってきた

こんな悩みのあるアラサー女性も少なくないのではないでしょうか。

理想と言われる「ピーチ」のような丸みのあるお尻ににするにはどうしたら・・・?

今回はそんな理想のお尻メイキングについてまとめていきます!

【あなたのおしりタイプは?まずは知ることが大事】

①ぺたんこ平尻

日本人に特に多いのが「平尻」

おしりに厚みがなくペタンとした形で、体のラインが出るお洋服を着てもセクシーさが出ない・・・というタイプです。

②垂れ尻

加齢や運動不足によって筋肉量が落ちたり、出産などによってたるんだお尻です。

こちらもお尻に脂肪やボリュームが少ない貧相なタイプ。

③四角いお尻

腰回りから脂肪や筋肉がついている、がっちりタイプのお尻。

姿勢の悪さなどで骨盤が開いていることが多いです。

④ピーマン尻

加齢によりピーマンのような形になったお尻。

ヒップ全体に脂肪がつき垂れ下がってしまったタイプ。

【おしりの形が悪くなる習慣】

お尻の形を悪くしてしまう原因は、年齢だけでなく日々の生活習慣にもあるんです。

当てはまる項目がないか、チェックしてみてください!

①脚を組む

脚を組む癖がある女性は、太ももの内側の筋肉「内転筋」が弱くなりがち。

そのためお尻が伸びてきて骨盤もゆがんでしまいます・・・。

脚を組む癖がある方はすぐに止めましょう。

「内転筋」を鍛える方法も別記事にまとめていますので、こちらもチェックしてみてください。

②内股で歩く

内股で歩く癖のある方は、膝や股関節が内側に向いてしまっています。

そのため骨盤が横方向に広がり、おしりがだんだん大きく台形に・・・。

また内股姿勢は股関節のリンパの流れを悪くするので、下半身もむくみがち。

③片足に重心をかける

片方の脚にだけ重心をかける癖がある方は、おしりにも同じように片側だけ力を入れてしまっているということ。

もちろんお尻の形は崩れていってしまいます。両足に均等に体重がかかるような立ち姿勢を心がけましょう!

【美尻を作る筋トレ方法】

お尻を理想のピーチ型に近づけるための、定番トレーニングをご紹介します!

初心者でもすぐに出来る簡単な内容ですが、お尻の筋肉にしっかり力が入っているかを意識しながら丁寧に行うことが大切です。

【筋トレ1:ワイドスクワット】

1.足を大きく開き、つま先と膝は外側を向くようにして立ちます。

2.両手は腰にあて、背筋を伸ばし、太ももが床と平行になるくらい膝を曲げて腰を下ろしていきます。

point:膝が内側にはいらないように注意!

3.元の位置に戻します。

これを10回×3セット!!

【筋トレ2:ブラジリアンスクワット】

①椅子やベンチなどから60-90cm離れた状態で、後ろ向きに立ち片足のつま先を乗せます。

②ダンベルを片手に持ち、背筋を伸ばして反対側の足を少し前方に出します。

③前方に出した方の足のひざをゆっくりと曲げていき、腰を落とします。

Point:ひざを痛めないよう、つま先より前にひざを出さないようにしましょう!

④ひざが90度くらいに曲がったところで一度止めます。

⑤ひざをもとの位置まで伸ばします。

Point:曲げるときはゆっくり、戻すときは素早く、動作にメリハリをつけましょう!

この動作を15回×3セット!

【筋トレ3:ヒップスラスト】

1.両肩を椅子やベンチに乗せます。(バランスボールを使っても良いです!)

2.足は腰幅に広げ、膝は90度に曲げます。

3.腰に両手を当て、腰をゆっくり上げ下げします。

Point:太ももの筋肉ではなく、しっかりお尻の筋肉を使って動かしましょう!

これを15回×3セット!

【おしりは1週間でも変わる!!】

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した筋トレはどれも簡単な内容ですが、少しずつでも毎日続けることで、必ず結果は目に見えてきます。

ぜにお尻を鍛えて、自信を持ってパンツスタイルを着こなしましょう!

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